スペシャルサポーター

Vol.04

佐藤 卓(さとう たく)

グラフィックデザイナー

1979年東京芸術大学デザイン科卒業、1981年同大学院修了。株式会社電通を経て、1984年佐藤卓デザイン事務所設立。「ニッカ・ピュアモルト」の商品開発から始まり、「ロッテ キシリトールガム」「明治おいしい牛乳」などの商品デザインを手掛けるほか、「金沢21世紀美術館」「国立科学博物館」などのVIデザイン、NHK教育テレビ「にほんごであそぼ」の企画及びアートディレクション、東京ミッドタウンにある21_21 DESIGN SIGHTのディレクターを務めるなど活動は多岐にわたる。

メッセージ

子供のことを考えるということは、未来を考えるということ。つまり、すべての人の未来を考えるということに繋がります。何もしないことが子供のためになることもある。
それがすべての人のためになることもある。

今、将来の社会をつくる子供のために何をするべきかを考えると、必然的に1つ1つ答えが見つかるように思います。