調査研究事業

事業活動の柱の一つとして、子ども目線のものづくり・ことづくりを共通テーマとした調査研究を行います。
基本となる知識や技術の習得を狙いとする「講座」や「セミナー」等を開催するとともに、それらを応用・実践して社会に対する価値を生み出す自主的な「プロジェクト」を、会員自らが立ち上げ・実行しています。
現在、5つの対象領域を定めて活動を行うとともに、社会情勢に対応して定期的に方向を見直しながら、対象領域を拡大あるいは集中させ、変わりゆく社会のニーズに応えます。

調査研究対象領域

子ども事故サーベイランス領域

会員企業や関係機関等との連携により、繰り返される子どもの事故や「ヒヤリハット」の情報に基づいて、社会として対応すべき課題を抽出し対応策の検討を多角的に行います。そして、会員各社の事業活動を通じてその活用を模索します。

子ども身体特性計測領域

各組織・企業等と連携しながら、子どもの身体測定に関わる新たなノウハウ、測定技術、計測データ蓄積の方向性等を研究・開発し、その活用の可能性を探ります。また、産業界の保有する様々なノウハウとの融合による、子ども身体特性のスタンダード構築も視野に入れ活動します。

子どもみまもり領域

子ども生活環境におけるさまざまな危険に対して、社会が「見守る」とともに、子どもが「身を守る」ことができる環境づくりのための調査・検証・提言等の活動を行っていきます。

次世代育成プログラム領域

次世代を担うこどもたちにとって本当の「力」となるものは何なのだろうかということを真摯にとらえ、その力を育むための活動プログラムを研究、開発していきます。近年、活動プログラムは企業間、産官学の連携、公共文化施設などで盛んに実施されています。その全体像を「キッズデザイン」の一つとして捉え、よりよいプログラムデザインのあり方を探っていきます。

子ども住空間領域

子どもの健全な成育を支援する環境、空間に関する情報の収集とその提供を行い、製品・サービス開発に役立てます。新しい技術等のハード面と、ライフスタイルや教育等のソフト面とのバランスを考慮し、子どもを取り巻く環境・空間を総合的に捉えて研究を推進します。

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