キッズデザイン・メッセージ

メッセージ from キッズデザインスペシャルサポーター

Vol.02

産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門長,同研究所サービス工学研究センター 兼任

赤松幹之

モノを作るのは大人であるが、かつてはだれもが子供であったにも関わらず、もう子供の視点を思い出す事はできない。だから、頭の中で想像する子供と、実生活での子供の行動とは一致しないことがおきてしまう。それを克服してキッズデザインをするためには、まず謙虚な観察が大事であり、そして次にデータが必須となる。やや遠回りかもしれないが、デザインの拠り所となる知見の蓄積を持つことを期待してやまない。

プロフィール

赤松幹之(あかまつ もとゆき)
産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門長,同研究所サービス工学研究センター 兼任.専門は人間工学

Vol.01

株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所所長/科学技術ジャーナリスト

赤池学

景気が悪くても、家計が苦しくても、子どもに関わる出費は削られることはありません。また、両親、祖父母、叔父、叔母という8ポケッツのみならず、お母さんの独身の友達、お祖母ちゃんの孫のいない友人までがマーケットになる、∞ポケッツの市場性をキッズデザインは秘めているのです。そして、子どもや未来の子孫たちを意識したものづくりは、ユニバーサルデザインへ、サスティナブルデザインへと発展します。キッズデザインは、愛と尊厳ある企業が新しい形で生活者とつながる、サスティナブルビジネスのキーワードなのです。

プロフィール

赤池学(あかいけ まなぶ)
株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所所長、科学技術ジャーナリスト。プロデューサーとして、地域資源活用によるユニバーサルデザイン視点の製品・サービス開発、自然・生物に学ぶ技術・産業開発プロジェクトに多数参画。造業技術・科学哲学分野を中心とした執筆、評論等でも活躍。キッズデザイン賞審査委員長。

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